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加入してわかった!dTVとHuluの特徴を比較。月額・画質等

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HuluとdTV

これまで動画配信サービスdTVとHulu(フールー)の2社に入会し、それぞれの映像を見てきました。

2社とも見比べてみると、それぞれ特徴があるのがわかってきました。

今回はdTVとHuluを比較して、それぞれの特徴や違いについてご紹介します。

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dTVとHuluの特徴を比較

dTV Hulu(フールー)
会社 NTT docomo 日本テレビ
動画本数 10万本 6万本以上
月額(税抜) 550円(税込) 1,026円(税込)
レンタル作品 あり なし
テレビで見る場合
画質 SDの作品はSD画質、HDはHD画質 全てHD画質
ダウンロード ○(一部不可)
詳しくは別記事
×
お試し 31日間無料お試しあり 2週間無料お試しあり
退会(解約) dTVの退会・解約方法 Huluの退会・解約方法

消費税10%込みの価格に統一しました

dTV/Huluの各退会・解約方法を追記しました

上の表で見比べてもらえれば、dTVとHulu(フールー)の特徴がざっとわかるかと思います。

価格動画の本数は大きく違いますが、それには理由があります。次にdTVとHuluそれぞれの特徴を詳しくご紹介します。

 

dTVの特徴

dTVは月額550円(税込)と安くて本数も多いのですが、これは見放題作品に レンタル作品を含んだ合計です。

レンタル作品は2日間レンタルで1本につき別途400円ほど必要。例えば「アナと雪の女王」とかはレンタルでした。

アプリのアップデートにより 「見放題」と「レンタル」とがはっきりと表示されるようになり、以前よりわかりやすくなっています。

dTVをテレビの画面で見たい場合は、AppleTVをミラーリング(Air Play)させてみるか、専用のdTVターミナルを購入する必要があります。

また最近では、AmazonのFire TV StickをテレビのHDMIにさすと、「dTV」がテレビ画面でも見られるようになりました。これはとても便利になりましたよ。(最近、色々なデバイスを使って、テレビの大画面で見られるようにもなっています。

画質ですが、標準画質時代に撮影された映画やテレビは、画質が悪いです。スマホやタブレット、PCでは特に画質の荒さは気になりませんが、テレビを通して見る場合は画質の荒さがどうしても目立ってしまいます。

しかし、 最近のものはほとんどハイビジョンなので高画質で見られます。画質については以前ほど神経質になる必要はありません。

dTVの大きな特徴にスマホの通信量を多く使用しなくても、先に動画をダウンロードして、ネットを繋がずにオフラインで見る機能があります(一部ダウンロードできない動画もあり)。

 

以上の事を総合すると、dTVは通勤や通学中に、ダウンロードした動画をスマホやタブレットで視聴をメインとされる方に適していると思います。

家で見る場合は、わざわざテレビの大画面で見ない方、PCや、タブレット、スマホ中心の方にも適しています。作品の本数が多いですからね、やはり魅力的です(テレビで見たい方はAmazon Fire TV Stickが一番便利です)。

アニメの作品数が多いのですが、それ以外にも韓国ドラマ、中国ドラマが多いのも特徴の一つです。圧倒的な料金の安さが魅力です。

見たい作品がある時だけ見て、なくなれば解約すれば良いかと思います。「31日間無料トライアル」できるので試してみてください。

公式サイトはこちらから↓

 

Huluの特徴

Hulu(フールー)は月額1,026円(税込)とdTVより少し高いのですが、 全てハイビジョン放送になっています。

過去に標準画質で撮影された映画やドラマも、アップコンバートされてハイビジョン画質でみられるので嬉しいですね。

dTVの場合はレンタル作品がありますが、Huluの場合はレンタルはありません。なので、 表示された全ての動画が見られて、全ての方が同じ月額になるのでとてもわかりやすいと思います。

これまでずっとHuluと言えば定額料金でしたが、2020年6月10日よりHuluも課金して見る作品がスタートしました。

これで他の動画配信サービスと同様、ほとんどは見放題ですが、一部課金してみる作品が加わったことになります。

課金してみる作品についてですが、映画館公開からすぐの最新映画海外ドラマの最新シーズン音楽ライブが中心です。課金のことをTVOD(都度課金制)というそうです。

 

契約方法もシンプルでした。無料お試しの登録段階でクレジットカード登録の必要はありますが、 お試し期間中は当然、月額は発生しないので安心して下さい

HuluはAppleTVやFire TV Stick、最近のテレビだとHuluアイコンがあるので、初期登録が済めばすぐそこから見ることができます。とてもわかりやすくてシンプルなのが特徴。

 

残念ながらダウンロード機能がないので、HuluはPC(パソコン)やスマホでも見られるけど、どちらかと言うと、家のテレビ画面で見ることが多い方に適していると思います。

最近、会社が日テレになり、Huluでしか見られない日テレの独占ドラマ「Huluオリジナル」や、ももいろクローバーZ(ももクロ)の子供向け番組など、Huluでしか見られない独占番組が増え、差別化が進んでいます。

もちろん海外ドラマも引き続き充実していますよ。

「2週間の無料トライアル」があるので、見たい番組があるのかや操作方法などを公式サイトからチェックしてみてください。無料お試し期間中はもちとん課金されません。

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まとめ

dTVとHuluのそれぞれの特徴について比較してご紹介しました。どちらも一長一短ありますね。

個人的にはdTVでダウンロードしてオフラインで見るというのが便利で、これがあるだけで職場までの通勤生活が快適になりました。最近キスマイの子供番組「キスマイどきどきーん」も始まったので、子供と一緒に見ています。

Huluでは子供にだいすけお兄さんが出演している「にじいろ だいすけっち」を見せています。この時だけ静かに見ています(笑)。

一番良いのは無料トライアルでチェックすることです。 お試し加入すると実際の作品や使い勝手が良くわかります。もちろん両社ともお試し期間中に解約するのも可能。

僕はそのまま契約しましたが、解約してもOKです。面白い作品が一杯で、新しいドラマを発見できますよ。

動画配信サービス(VOD)は 結局のところ何の作品を見たいのかが一番重要です。そして、見たい作品をどの端末で見るのか。両社とも見たい作品が入っているのであれば、上の特徴や使いやすさ、月額料金から判断してみてください。

Hulu公式サイトはこちらから↓

dTV公式サイトはこちらから↓

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