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WordPressのウィジェットがエラー多発した時の対処法

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WordPressのウィジェット管理画面がエラーだらけになっている様子

WordPress(ワードレプス)をメジャーアップデートすると、突然ウィジェットの画面にエラーが多発してしまいました。

※上の画像がウィジェットエラーの様子。

他の管理画面は特に問題はありませんが、メニューの「外観」→「ウィジェット」だけがエラーになっています。

これだとウィジェットを変更したりできないので、元のようにに戻せるか調べてみるとありました。

WordPressのウィジェットがエラー多発した時の対処法、WPプラグイン「Classic Widgets」について紹介します。

 

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WordPressのウィジェットがエラー出た場合は、WPプラグイン「Classic Widgets」を使う

WordPressのウィジェット管理画面がエラーだらけになっている様子

WordPressの管理画面「外観」→「ウィジェット」を開くと、上の画像のように赤くエラーだらけになっていました。

エラーだらけでウィジェットを使うことができません。

このような時に使えるのが、WPプラグイン「Classic Widgets(クラシックウィジェット)」です。

 

WordPress「プラグイン」の新規追加を押すと右上にある検索窓

WordPress管理画面のメニューから「プラグイン」に行きます。上に「新規追加」のボタンを押してください。

新規追加を押すと右上にある検索窓があります。「キーワード」と書かれているところです。

この検索窓に「Classic Widgets」と入力してください。

 

WordPressプラグイン「Classic Widgets」

するとWordPressプラグイン一覧に「Classic Widgets」が表示されると思います(上の画像参照)。

この「Classic Widgets」右上にある「今すぐインストール」を押して下さい。

 

WordPressプラグイン「Classic Widgets」を有効化

インストールが終わると「有効化」を押しましょう。

これで設定は完了です。簡単でしょう。

 

WordPress「ウィジェット」のエラーがなくなり、元に戻った様子

もう一度「外観」→「ウィジェット」に行くと、赤色のエラーが無くなり、いつものウィジェットのように管理画面が戻っていました。

 

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最後に

WordPressのウィジェット管理画面がエラーだらけになっている様子

赤色でウィジェットエラーが出た時はビックリしましたが、WordPressプラグイン「Classic Widgets」を入れるだけに元に戻ってよかったです。

普段は「Classic Editor(クラシックエディター)」を使用しています。どんどんブロックエディター中心になりつつあるのを今回の件で実感しました。

できれば今後も「Classic Editor(クラシックエディター)」と「Classic Widgets(クラシックウィジェット)」は残ってほしいなと思います。

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