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アオイホノオ(ドラマ)のキャストや感想を紹介

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ドラマ「アオイホノオ」をディズニープラスで視聴

以前見たドラマでもう一度見たいというドラマってありますよね。私の場合は「アオイホノオ」がそれです。

そのアオイホノオがDisney+ (ディズニープラス)で突如として配信されビックリ!

もちろん、イッキ見しましたよ!

すると前回見たのとは異なることに気が付きました。このドラマは今のスター俳優陣が勢揃いしているのです。

例えば、中村倫也さん、黒島結菜さんなど今だとキャスティングが難しいほど豪華メンバーなのです。

あの庵野秀明さんの若き日の姿も見られますよ!

今回はドラマ「アオイホノオ」のキャストと見直した感想を紹介します。

 

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ドラマ「アオイホノオ」のキャスト

ドラマ「アオイホノオ」をディズニープラスで視聴

冒頭でも書きましたが、超豪華キャストです。

役名 俳優・女優 特徴
焰モユル 柳楽優弥 大阪芸術大学映像計画学科1年生。漫画家を目指す主人公。熱い男。島本和彦本人
森永とんこ 山本美月 バトミントン部マネージャー。モユルの先輩。近眼なので近くで話す。大阪弁。基本褒めてくれるが、冷静に鋭い指摘もする。お好み焼き屋でバイトをしている
津田ひろみ 黒島結菜 モユルと同じバトミントン部。いつもモユルの家に勝手に入っている。モユルのことが気になる。肩をペシペシと叩くのが癖。
岸本(きっちゃん) 大水洋介 モユルの親友。いい人。毎回褒めてくれる。モユルと一緒に東京の出版社に漫画を持ち込みに行く。
高橋 足立理 モユルの親友。仮面ライダーマニア。ベータのビデオデッキを大学に持ってきたりと驚かせることが好き。
庵野秀明(ヒデアキ) 安田顕 モユルの同級生。アニメや特撮に詳しく、作画能力がある。後に「エヴァンゲリオン」、映画「シン・ゴジラ」を監督。モユルがライバル視している
矢賀博之(ヒロユキ) ムロツヨシ 絵が得意ではなく、アニメや特撮もさほど好きでは無いが、人の才能を見抜く力がある。後に「オネアミスの翼」を監督。口癖は「こいつらといると食いっぱぐれない」
赤井孝美(タカミ) 中村倫也 家に特撮セットを設置。女の子などのやわらかい絵の作画を担当。後に「プリンセスメーカー」などを製作。
岡田トシオ 濱田岳 大阪SF大会責任者。お金持ちで変わった形の豪邸に住んでいる。庵野、矢賀、赤井をSF高いのオープニング映像を担当させる。
矢野ケンタロー 浦井健治 大学3回生の22歳だが、3年留年していることからまだ1年生。「マンガアニメ研究会CAS」創始者。漫画家デビューする。ガンダムのシャア・アズナブルにあこがれていることから白いスーツに赤いネクタイをしている。自転車も赤色で3倍速くこぐ。その後「猫じゃないモン!」で人気に。
大学教授 キタロウ モユルの大学の教授。モユルたちを成長させるための映像制作を課題で出させる。いつもしょうもないギャグを言って和ませる?
ワンダーマスミ(凩マスミ) 小嶋陽菜 映像に出てきた「ワンダーマスミ」の主人公。モユルが好きな相手。
マッドホーリー(集英社) 佐藤二朗 集英社の編集者。徹夜続きで話の途中で一瞬だけ仮眠する。モユルに電話をたまにかけてきては漫画にアドバイスを送る。
矢賀ヒロユキの妹 葵わかな 矢賀ヒロユキの妹。庵野からガンダム全巻を見させられる(最高のおもてなし)
高橋留美子 今野杏南 モユルが漫画家・高橋留美子のイメージを膨らませている映像で登場。
バイク屋の店主 島本和彦 最終回に出てくるバイク屋の店主。「アオイホノオ」の漫画家・島本和彦本人がちょい役で登場。最後にええことを言う。
喫茶店の店員 矢賀博之 ムロツヨシの矢賀博之本人がちょい役で登場。
銭湯のおばちゃん 赤井孝美 中村倫也の赤井孝美本人がちょい役で登場。
手塚治虫 岡田斗司夫 濱田岳の岡田斗司夫本人がちょい役で登場。
資産家の息子 山田孝之 とんこさんのお好み焼き屋に毎日通い詰める。

主人公の焰モユル、親友のきっちゃん(岸本)高橋

同じ授業に出ているライバルの庵野秀明(ヒデアキ)、矢賀博之(ヒロユキ)、赤井孝美(タカミ)。このメンバーは後にガイナックスになります。

そして、モユルだ恋い焦がれる先輩の森永とんこさん、家にいつもやってくる津田ひろみの話です。個人的にとんこさんのファンです。

全キャラクターが面白いのですが、ちょい役も凝っています。

ムロツヨシの矢賀博之、中村倫也の赤井孝美本人、濱田岳の岡田斗司夫本人が別役で出ているので要チェックですよ。

柳楽優弥と結婚する豊田エリーもちょい役で出ていたことに驚き!

 

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ドラマ「アオイホノオ」の感想

ドラマ「アオイホノオ」の感想をいくつかまとめてみました。

大阪芸術大学(1980年〜82年)の同級生にこれだけのすごいメンバー揃っていたことに驚きを隠せない

漫画家「アオイホノオ」を描いた島本和彦さん以外に、後のガイナックスになる庵野秀明さん、矢賀博之さん、赤井孝美さんが同級生にいることに驚きを隠せません。

シャアにあこがれている矢賀健太郎さんも後の「ネコじゃないモン!」で人気になったりと後に有名になる人物が集まりすぎています。

よく同じ時期にこのメンバーが揃っていたなと感じさせてくれます。

 

庵野秀明は矢賀博之、赤井孝美、岡田斗司夫がいなければ有名になっていなかったかも

誰もが認める庵野秀明さんの才能ですが、同級生で同じグループになる赤井孝美や矢賀博之がいなければ、今の地位になるのは難しかったのではと感じさせてくれます。

庵野秀明さんは天才ですが、自分で発信することにはそれほど興味がありません。赤井孝美さんも同様。

同級生の矢賀博之さんがいないと行動には移さず、黙々と家で特撮を見たり、分析しているだけのような性格だと思います。

そういう意味では全く映像やアニメに興味がない矢賀博之さんがいたのは大きいかなと。

あと大学の映像の作品作りと発表の授業は大きいですね。作品を発表することで、次への分析に繋がりますからね。

(個人的には庵野秀明さんの映像は良いのですが、もとにある作品をオマージュしたものが多いです。それに引き換え焰モユルの作品は完全オリジナルなので衝撃を受けました。)

そしてDAICON3(日本SF大会)のオープニングに出す話に加われたのは、岡田斗司夫さんのおかげだなと。あれだけのスタッフをあの時期に集められる財力がすごいです。

彼らが少しずつ階段を上って知名度を高めていることがドラマから伝わってきます。

DAICON3(日本SF大会)のおかげで、手塚治虫など映像作品に携わる人達の目にもとまりますからね。すごい大会に出られたのは大きいです。

 

中村倫也、黒島結菜など今の豪華俳優の若い時が見られる

最初にこのドラマを見たときに、私は柳楽優弥さんや山本美月さんは知っていましたが、黒島結菜さんは知りませんでした。

初回見た時は、元気なショートカットの女の子として見ていましたが、改めて見ると朝ドラで有名な黒島結菜さんではありませんか!

そして一番驚いたのが中村倫也さんです。

赤井タカミ(孝美)役として出ている中村倫也さんですが、教えてもらえないと今でも気が付かないほど、地味に仕上がっています(笑)。

今は爽やかで面白い役としてよく見かける中村倫也さん、「アオイホノオ」では若手で、銭湯のシーンなど体を張っていますよ。

葵わかなさんもちょい役で出ていたりと、今このメンバーを集めることは不可能なほど豪華メンバーになっています。

 

島本和彦、矢賀博之、赤井孝美、岡田斗司夫本人が別役で出演

一度見ただけでは気が付かない隠れキャラとして島本和彦さん、矢賀博之さん、赤井孝美さん、岡田斗司夫さん本人が別役で出演しています。

エンディングでも流れていはいるのですが、何度か改めてみると、ムロツヨシさんや中村倫也さんの本当の人がいることで、ほぼ実話なんだなと感じさせてくれます。

ちなみに岡田斗司夫さんだけは「BSマンガ夜話」を見ていたので知っていました。

残念ながら庵野秀明本人は出演していません。出てほしかったけど、出ないのも彼らしいですね。

 

当時の実話が多く、何度でも見直したくなるドラマ

ドラマと言いながらも漫画「アオイホノオ」が原作なので、実話が多いです。

例えば庵野秀明の(車のCMのために作られた)パラパラ漫画や「ワンダーマスミ」の映像なんて、同じように作り変えていますからね。

エンディングで知り驚きを隠せません。

一度見てから、もう一度見直したくなるドラマになっています。

 

あだち充、高橋留美子、車田正美の描き方を分析しては、勝手に応援する主人公

「タッチ」や「ナイン」のあだち充さん、「うる星やつら」や「めぞん一刻」の高橋留美子さんの分析をしては、勝手に応援している主人公が面白いです。

その分析力がなかなか的確だったりするので、面白いですよね。

個人的にはジャンプ世代なので、車田正美さんの学園ものには笑えました。

当時は小学生だったのでただストーリーを追いかけていただけですが、今見直すと学生服を着ているのに、確かに学校のシーンが少ないです(笑)。

ほとんどがベタ塗りになっていて、焰モユルに背景の描き方に影響を与える場面は「なるほど〜」って見入ってしまいました。

 

最後に

ドラマ「アオイホノオ」をディズニープラスで視聴

ドラマ「アオイホノオ」のキャストと見た感想をまとめました。たぶんまだ感想はあると思います。

とにかく内容が濃いですし、一瞬の場面でも丁寧に描かれているので、また見直したくなる作品です。

今回見たのは2度目。見てすぐに3度目を見直しました

もしこのブログを読んで興味が出てきたという方は「ディズニープラス」だと見放題で最終回まで見られます。

個人的には別の「まんが道」だなと思っています。初めての方も、見直しに興味がある方もこの機会に見てくださいね。

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